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1月に読んだ本
1月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:3550ページ

わたしの献立日記 (新潮文庫)わたしの献立日記 (新潮文庫)
ちょっとした独り言がお姑さんみたいで、耳に痛い。が、もっと台所仕事をきちんとやろうと背筋が伸びる。
読了日:01月31日 著者:沢村 貞子
ワーキング・ホリデーワーキング・ホリデー
雪夜さんが素敵!ヤマトと進の距離がちょっとずつ縮まっていく様子が優しくていい。ただ、この年代の男の子がここまで聞き分けがいいと、逆に可哀想な気がする。
読了日:01月30日 著者:坂木 司
フローリストは探偵中 (集英社文庫)フローリストは探偵中 (集英社文庫)
アーミッシュの理屈はよくわからん。
読了日:01月29日 著者:ジャニス・ハリソン
シンデレラ・ティースシンデレラ・ティース
読了日:01月27日 著者:坂木 司
不思議の扉  時をかける恋 (角川文庫)不思議の扉 時をかける恋 (角川文庫)
タイムトラベル物が好きなので、未読のものが読めて良かった。
読了日:01月26日 著者:大森 望
ウィンザー城の秘密 (ミステリアス・プレス文庫―ハヤカワ文庫 (154))ウィンザー城の秘密 (ミステリアス・プレス文庫―ハヤカワ文庫 (154))
読了日:01月20日 著者:C.C.ベニスン
青空の卵 (CRIME CLUB)青空の卵 (CRIME CLUB)
片方に恋人が出来たら、どうするんだろう。
読了日:01月20日 著者:坂木 司
エルサレムから来た悪魔 下 (創元推理文庫)エルサレムから来た悪魔 下 (創元推理文庫)
十字軍が横行した中世に、検視の技術があったことに驚愕。ヨーロッパ中にこういった人物がいればペストの被害があれほど広がらなかったんじゃないだろうか。陰惨な事件をロマンスで中和させ(過ぎ?)ていて読みやすかった。
読了日:01月14日 著者:アリアナ・フランクリン
エルサレムから来た悪魔 上 (創元推理文庫)エルサレムから来た悪魔 上 (創元推理文庫)
読了日:01月13日 著者:アリアナ・フランクリン
朝ごはんぬき (新潮文庫 た 14-6)朝ごはんぬき (新潮文庫 た 14-6)
面白かったけれど、文章に時代を感じてしまう。
読了日:01月08日 著者:田辺 聖子
新・垂里冴子のお見合いと推理新・垂里冴子のお見合いと推理
ものすごく久しぶりに再会した冴子さん。相変わらずお見合いは失敗続きのようで・・・。冴子さんの小説は、某作家さんの本の厚さを超えるのでしょうね。読んでみたい。
読了日:01月07日 著者:山口 雅也

読書メーター
# by motopurin | 2011-02-11 17:30 | 読書
12月に読んだ本
12月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:3630ページ

スープ・オペラスープ・オペラ
3人のあやふやな関係が消化不良気味。事件を求める自分には、あっさりしすぎ。まあ、そういう話ではないんだけど。
読了日:12月30日 著者:阿川 佐和子
小袖日記小袖日記
源氏物語は、読んだことがないので、「実はこんな裏話が」というような感想はでないのが残念。小紫や洋子さんのその後も知りたかったな。
読了日:12月27日 著者:柴田 よしき
続 高慢と偏見 (ちくま文庫)続 高慢と偏見 (ちくま文庫)
本家での、嫌な人はとことん嫌な奴、愚かな人は、更に愚かにと本家取りなだけあって、極端になっているのは仕方ないのかな。読んでいて、楽しいというよりもイラつきだけが残るちょっと残念なお話。
読了日:12月26日 著者:エマ テナント
ほおずき地獄―猿若町捕物帳 (幻冬舎文庫)ほおずき地獄―猿若町捕物帳 (幻冬舎文庫)
薄いのに、ぎゅぎゅっと詰まっていて面白かった。
読了日:12月20日 著者:近藤 史恵
大聖堂―果てしなき世界 (下) (ソフトバンク文庫 フ 3-6)大聖堂―果てしなき世界 (下) (ソフトバンク文庫 フ 3-6)
カリスに苛立ち、悪い奴がなかなか痛い目にあわないのに苛立ち、それでも次、次とページをめくる手を止められなかった。
読了日:12月17日 著者:ケン・フォレット
大聖堂―果てしなき世界 (上) (ソフトバンク文庫 フ 3-4)大聖堂―果てしなき世界 (上) (ソフトバンク文庫 フ 3-4)
読了日:12月15日 著者:ケン・フォレット
たったひとつの冴えたやりかた (ハヤカワ文庫SF)たったひとつの冴えたやりかた (ハヤカワ文庫SF)
前知識(ハンカチなしでは~。)が邪魔をして、表題作はさらっと読み終わってしまった。久しぶりのSFだったので、世界観に慣れるまでが大変だった。
読了日:12月09日 著者:ジェイムズ,ジュニア ティプトリー,浅倉 久志,ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア
自由の地を求めて〈下〉 (新潮文庫)自由の地を求めて〈下〉 (新潮文庫)
とても面白かったけど、最後があっさりで、ちょっと拍子抜けした。
読了日:12月02日 著者:ケン フォレット
自由の地を求めて〈上〉 (新潮文庫)自由の地を求めて〈上〉 (新潮文庫)
読了日:12月02日 著者:ケン フォレット

読書メーター
# by motopurin | 2011-01-02 10:21 | 読書
11月に読んだ本
引き続き児童書が多かった。疲れているのか?

11月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:4519ページ

ジェニーの肖像 (創元推理文庫)ジェニーの肖像 (創元推理文庫)
読み終わった後、物語が手の隙間からさらさらと落ちてしまうような不思議な感慨があった。決して軽いとか印象に残らないとかではなく、ただ零れていくような。
読了日:11月26日 著者:ロバート・ネイサン
わたしの陽気なキッチンわたしの陽気なキッチン
著者の日常と、それにまつわる料理が数多く載っていて、アメリカの家庭を覗き見ることができる。それにしても、よくホームパーティーをするものだなぁ。
読了日:11月23日 著者:ローリー コルウィン
獣の奏者 2王獣編 (講談社文庫)獣の奏者 2王獣編 (講談社文庫)
望んだことではなくとも、人と共に生きる獣には守らせ無くてはならない掟があると思っているので、自分が心地いいからといって戒律を破るエリンに共感できず、なかなかページをめくることが出来なかった。たとえばライオンと暮らす人が、それがあるべき姿だからと人を襲ってもそれをよしとするのか?と。しかし、エリンはそれ相応の罰を受けていはいるのだが。この続きを読むか迷う。
読了日:11月21日 著者:上橋 菜穂子
獣の奏者 1闘蛇編 (講談社文庫)獣の奏者 1闘蛇編 (講談社文庫)
母との悲しい別れと、新たな出会い。この世のありようが知りたい。その気持ちに真っ直ぐなエリンと、それを与えてくれるジョウンの出会いがうらやましい。
読了日:11月19日 著者:上橋 菜穂子
ドイツの古城とライン川を行こう―ダヤンのスケッチ紀行ドイツの古城とライン川を行こう―ダヤンのスケッチ紀行
自分の思い出と重ね合わせて楽しんだ。
読了日:11月16日 著者:池田 あきこ
グリーンフィンガー 約束の庭グリーンフィンガー 約束の庭
携帯電話があるような時代に、学習障害のあるケイトへのフォローが無さ過ぎてびっくりした。欧米には難読症の人は珍しくないと聞いていたので。でも、本当に自分が好きでやれることが見つかり、それとともに字を読むことが出来るようになっていき、読んでいて私までうれしくなった。これで両親の問題も解決できれば万々歳だけど、そう上手くいかないのが「最近の本」だよな。
読了日:11月11日 著者:ポール メイ
狐笛のかなた (新潮文庫)狐笛のかなた (新潮文庫)
怨み憎しみから生まれるのは、怨みと憎しみ悲しみだけ。その禍に巻き込まれてしまった小夜、野火、小春丸のお互いを思う心が哀しく美しく心が震えた。
読了日:11月08日 著者:上橋 菜穂子
家なき娘〈下〉 (偕成社文庫)家なき娘〈下〉 (偕成社文庫)
読了日:11月07日 著者:エクトール マロ
家なき娘〈上〉 (偕成社文庫)家なき娘〈上〉 (偕成社文庫)
読了日:11月07日 著者:エクトール マロ
流れ行く者―守り人短編集 (偕成社ワンダーランド 36)流れ行く者―守り人短編集 (偕成社ワンダーランド 36)
「守り人」シリーズを読み終わってしまって、ちょっと哀しい気分。タンダといるときだけが、バルサが子供でいられたんだなと思うと彼女の過酷な運命が、いっそう重く心にのしかかってくる。
読了日:11月02日 著者:上橋 菜穂子
天と地の守り人〈第3部〉 (偕成社ワンダーランド)天と地の守り人〈第3部〉 (偕成社ワンダーランド)
一気にここまで読んで、今はただ感無量。タルシュ帝国が、国を大きくするためには奪うだけではなく、育てることに気がついてよかった。
読了日:11月01日 著者:上橋 菜穂子
天と地の守り人〈第2部〉 (偕成社ワンダーランド 33)天と地の守り人〈第2部〉 (偕成社ワンダーランド 33)
チャグムの成長には、目を見張るものがある。
読了日:11月01日 著者:上橋 菜穂子
天と地の守り人〈第1部〉 (偕成社ワンダーランド)天と地の守り人〈第1部〉 (偕成社ワンダーランド)
やっぱりチャグムのそばには、バルサがいなくては!
読了日:11月01日 著者:上橋 菜穂子
蒼路の旅人 (偕成社ワンダーランド (31))蒼路の旅人 (偕成社ワンダーランド (31))
チャグムの国を思う気持ちは、実を結ぶのか。
読了日:11月01日 著者:上橋 菜穂子

読書メーター
# by motopurin | 2010-12-13 08:46 | 読書
10月に読んだ本
和製ファンタジーにはまった。

10月の読書メーター
読んだ本の数:18冊
読んだページ数:6314ページ

神の守り人〈下〉帰還編 (新潮文庫)神の守り人〈下〉帰還編 (新潮文庫)
人の命の重さを人一倍知るバルサの言葉には、いつもハッとさせられる。人を簡単に捨てる人は、簡単に捨てられる。本当にね・・・。
読了日:10月31日 著者:上橋 菜穂子
神の守り人〈上〉来訪編 (新潮文庫)神の守り人〈上〉来訪編 (新潮文庫)
読了日:10月31日 著者:上橋 菜穂子
虚空の旅人 (偕成社ワンダーランド)虚空の旅人 (偕成社ワンダーランド)
チャグムの成長と、外の世界を知ってしまったが上の「王族」であるという、ある種の残酷さに気がついてしまった心の痛みをバルサの気分で味わってしまった。大人になるって辛いよね。
読了日:10月29日 著者:上橋 菜穂子
バルサの食卓 (新潮文庫)バルサの食卓 (新潮文庫)
とりあえず、ノギ屋の弁当が食べたくて購入。さっそく作ってみたけれど、本文を読んだ時に「甘い香り」でイメージしてしまった五香粉をタレに追加。おいしゅうございました。この本の出来上がり写真やレシピが、自分が読んだ時のイメージと違うものは、失礼ながらアレンジしてしまうけれど、物語世界が更に広がるような楽しい本でした。作者のエッセイで、物語に出てくる食べ物を想像して身悶えた経験があるとのことで、親近感。
読了日:10月26日 著者:上橋 菜穂子,チーム北海道
夢の守り人 (新潮文庫)夢の守り人 (新潮文庫)
トロガイにも若い時ってあったのよねぇ。待つ男タンダと行く女バルサのお互いへの愛情がよくわかる巻だった。
読了日:10月26日 著者:上橋 菜穂子
闇の守り人 (新潮文庫)闇の守り人 (新潮文庫)
バルサの過去と、愛しながらも憎んでしまうジグロの想いに涙。悪い人もきっちり報いを受けて、すっきり。
読了日:10月25日 著者:上橋 菜穂子
精霊の守り人 (新潮文庫)精霊の守り人 (新潮文庫)
ノギ屋のお弁当が食べたい。それはともかく、自分の運命を呪いつつ、それを受け止めてしっかりと歩き出すチャグムと、そんな彼に幼いころの自分を重ね合わせて愛し守るバルサが素敵だった。
読了日:10月23日 著者:上橋 菜穂子
東亰異聞 (新潮文庫)東亰異聞 (新潮文庫)
江戸川乱歩的なおどろおどろとした空気の探偵小説かと思いきや、最後の最後にあんなどんでん返しが!兄弟2人のやり取りにO・ヘンリーの「賢者の贈り物」を思い出してしまった。あんなにほのぼのした話じゃないけど。
読了日:10月21日 著者:小野 不由美
沈底魚沈底魚
まず、受賞の言葉で作者の「変な人」っぷりに感心。本文は自分が普段意識していない日中の緊張感をひしひしと感じている昨今の状況とあいまって、興味津々で読めた。翻訳物ならもっと派手な展開になりそうなテーマなのに、淡々と進んでいくのが良い。国家を守る!とかではなく「お仕事」なんだなぁ、と。
読了日:10月17日 著者:曽根 圭介
華胥の幽夢 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)華胥の幽夢 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)
長編で、名前が挙がるだけの国々で生きる人たちを、少しだけだけど垣間見れるのが良い。泰麒の後ろで微笑んでいたあの人が、その後あんなことをするなんて!と人の心の複雑さを改めて感じる。お互いに背伸びをして、お互いにそれを知っているけどそれが励みになる友人関係っていいな。
読了日:10月12日 著者:小野 不由美,山田 章博
図南の翼 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)図南の翼 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)
子供だからこその真っ直ぐな気持ち、子供だからこその勇敢さ。そして、大人顔負けの賢さ。最強ですね。
読了日:10月11日 著者:小野 不由美
黄昏の岸 暁の天 十二国記 (講談社文庫)黄昏の岸 暁の天 十二国記 (講談社文庫)
とにかく泰麒たちが、自分たちの国で本来の仕事が出来るようになるといいな。そして、陽子や泰麒たち現在の蓬莱をしっている者たちが、国を超えた政が可能であること証明して欲しい。
読了日:10月10日 著者:小野 不由美
風の万里 黎明の空(下) 十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート風の万里 黎明の空(下) 十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート
陽子がずいぶんと頼もしくなってきた。
読了日:10月09日 著者:小野 不由美
風の万里 黎明の空〈上〉十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート風の万里 黎明の空〈上〉十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート
読了日:10月09日 著者:小野 不由美
名声のレシピ (新潮文庫)名声のレシピ (新潮文庫)
平凡な人物がいかにしてセレブとなっていくのか?皮肉が利いていて面白い。
読了日:10月05日 著者:シャロン クラム
東の海神 西の滄海 十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート東の海神 西の滄海 十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート
尚隆が男前過ぎる!
読了日:10月01日 著者:小野 不由美
風の海 迷宮の岸(下) 十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート風の海 迷宮の岸(下) 十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート
読了日:10月01日 著者:小野 不由美
風の海 迷宮の岸〈上〉 十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート風の海 迷宮の岸〈上〉 十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート
読了日:10月01日 著者:小野 不由美

読書メーター
# by motopurin | 2010-11-04 07:28 | 読書
9月に読んだ本
9月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:5148ページ

桜姫 (文芸シリーズ)桜姫 (文芸シリーズ)
梨園っておそろしい。
読了日:09月30日 著者:近藤 史恵
月の影 影の海(下) (講談社文庫)月の影 影の海(下) (講談社文庫)
面白くって一気に読んだ。遅ればせながら、続きが気になる本は久しぶり。
読了日:09月29日 著者:小野 不由美
月の影 影の海(上) (講談社文庫)月の影 影の海(上) (講談社文庫)
読了日:09月29日 著者:小野 不由美
ディミティおばさまと古代遺跡の謎 (優しい幽霊) (ランダムハウス講談社文庫)ディミティおばさまと古代遺跡の謎 (優しい幽霊) (ランダムハウス講談社文庫)
読了日:09月28日 著者:ナンシー アサートン
ディミティおばさま旅に出る (ランダムハウス講談社文庫)ディミティおばさま旅に出る (ランダムハウス講談社文庫)
読了日:09月25日 著者:ナンシー アサートン
ディミティおばさま現わる (ランダムハウス講談社文庫)ディミティおばさま現わる (ランダムハウス講談社文庫)
いつものランダムハウス的甘甘ミステリ化と思ったら、結構シリアス。お菓子のレシピも一つしかない!(笑)ディミティおばさまの心のミステリを辿り、母、そして自分の気持ちを再発見していく過程は、ある程度の年齢の人なら経験があるのでは。
読了日:09月22日 著者:ナンシー アサートン
にわか大根 猿若町捕物帳にわか大根 猿若町捕物帳
読了日:09月20日 著者:近藤 史恵
フロスト日和 (創元推理文庫)フロスト日和 (創元推理文庫)
てんでばらばらな事件が、リンクしていく様はお見事としかいいようがない。加えてフロストのキャラがいい!けちな子悪党にまで注がれるある種の愛情に溢れた視線。いい加減で下品な中にも一本筋の通った警察魂。好き。
読了日:09月19日 著者:R・D・ウィングフィールド
寒椿ゆれる寒椿ゆれる
おろくのキャラが良い。
読了日:09月15日 著者:近藤史恵
木曜日の朝、いつものカフェで (扶桑社セレクト)木曜日の朝、いつものカフェで (扶桑社セレクト)
女性の友情物語には、出産と死は欠かせない。こういった年代を超えた友情がうらやましい。
読了日:09月14日 著者:デビー マッコーマー
奇術師の密室 (扶桑社ミステリー)奇術師の密室 (扶桑社ミステリー)
どんでん返し、どんでん返し、どんでん返し。あと、もう一つ返して欲しかったな。
読了日:09月11日 著者:リチャード マシスン
魔性の子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)魔性の子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)
初めての小野不由美。一気に読んだ。面白かった。十二国記も読んでみようかな。
読了日:09月09日 著者:小野 不由美,山田 章博
文豪ディケンズと倒錯の館 (新潮文庫)文豪ディケンズと倒錯の館 (新潮文庫)
後半は一気に読んだけど、そこに行くまでが長かった。
読了日:09月07日 著者:ウィリアム・J. パーマー
ジェーンに起きたこと (創元推理文庫)ジェーンに起きたこと (創元推理文庫)
ジェーンの愚かさにイライラ。自分を棚に上げて人を批判するジェーン。私みたい。
読了日:09月02日 著者:カトリーヌ・キュッセ

読書メーター
# by motopurin | 2010-10-08 21:31 | 読書
8月に読んだ本
夏なので、子供時代を懐かしんでみる。

8月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:3947ページ

嘘をもうひとつだけ嘘をもうひとつだけ
どの話も哀しい。
読了日:08月30日 著者:東野 圭吾
真夜中のパーティー (岩波少年文庫 (042))真夜中のパーティー (岩波少年文庫 (042))
読了日:08月28日 著者:フィリパ・ピアス
私が彼を殺した (講談社文庫)私が彼を殺した (講談社文庫)
推理小説は好きだけど、自分で犯人探しをしたりはしない私は最後の一行に驚愕!こういう本だったら、読まなかったのに。しかし、犯人がわからないのも気持ち悪いので、解決の手引きを読みながら、自分なりに推理してみる。・・・わかった!犯人はあの人ですね!
読了日:08月27日 著者:東野 圭吾
トムは真夜中の庭で (岩波少年文庫 (041))トムは真夜中の庭で (岩波少年文庫 (041))
以前読んだ「タイムトラベラーズ・ワイフ」を思い出した。木登りやツリーハウスなど子供にはたまらないキーワードが満載。トムとハティ(とピーター)がまた庭園で遊べますように。
読了日:08月24日 著者:フィリパ・ピアス
愛しの座敷わらし愛しの座敷わらし
最初は晃一の勝手さにイラついたけど、どこまでも青い空。見渡す限りのみどりの田んぼの描写が良い。そして、とにかく座敷わらしが愛しい!
読了日:08月21日 著者:荻原 浩
犬はどこだ (ミステリ・フロンティア)犬はどこだ (ミステリ・フロンティア)
偶然受けた依頼が、リンクして驚愕の結末に。ネットで日記を書くのが怖くなる。
読了日:08月18日 著者:米澤 穂信
超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮エンターテインメント倶楽部SS)超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮エンターテインメント倶楽部SS)
皮肉が利いていて面白かった。東野さんは、分厚い本を次々と出すあの方に、何か思うところがあるのでしょうか?
読了日:08月16日 著者:東野 圭吾
西の魔女が死んだ (新潮文庫)西の魔女が死んだ (新潮文庫)
ゆっくりと流れていくおばあちゃんとの時間。その中で、大切なことを学んでいく少女。ゲンジさんと和解(?)出来てよかった。ところで、これに続編はあるの?まいの特別な場所のその後のいきさつが知りたい。
読了日:08月12日 著者:梨木 香歩
氷菓 (角川スニーカー文庫)氷菓 (角川スニーカー文庫)
主人公の省エネ思考でありながら「ザ・青春」に憧れるあの気持ち、わかる!大人になって思い返すのは、学生時代の数々。そこにはいつも、後悔が付きまとう。33年前の苦い出来事が再び、繰り返されることがありませんように。
読了日:08月10日 著者:米澤 穂信
バジャーズ・エンドの奇妙な死体 (創元推理文庫)バジャーズ・エンドの奇妙な死体 (創元推理文庫)
前作も含めて、面白くないわけじゃないんだけどグッとくるものが無い。イギリスの田舎の風景やドロドロしていない女主人とおもり役の関係や、主人公が捜査に乗り出す理由などきちんとしているのに、何か物足りない。主人公が落ち着いちゃっているからかな。お転婆だったらしいから今後に期待。
読了日:08月09日 著者:ケイト・キングスバリー
ペニーフット・ホテル受難の日 (創元推理文庫)ペニーフット・ホテル受難の日 (創元推理文庫)
読了日:08月04日 著者:ケイト・キングズバリー
SEX AND THE CITY キャリーの日記 (イソラ文庫)SEX AND THE CITY キャリーの日記 (イソラ文庫)
読了日:08月02日 著者:キャンディス ブシュネル

読書メーター
# by motopurin | 2010-09-09 22:51 | 読書
7月に読んだ本
引き続き、軽めで。

7月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:4103ページ

秋期限定栗きんとん事件 下 (創元推理文庫 M よ 1-6)秋期限定栗きんとん事件 下 (創元推理文庫 M よ 1-6)
彼らの親世代とも言える私には、2人が痛々しく思えてならない。これからの人生、相手の心理を読み取り裏をかき策略を練り、と復讐のためだけではなくそういったことが必要になることが多々あるのに、ただ青春を楽しめる時にこんな冷めた目で他人を観察しているなんて。これが10代のエゴイズムであることは2人ともよくわかっているから『小市民』になろうとしているんだろうけど。ただ、瓜野くんが犯した『罪』はそこまでされるほど『大罪』だったのか?とにかく2人には、他の小市民には関わらないで生きていって欲しい。
読了日:07月30日 著者:米澤 穂信
秋期限定栗きんとん事件〈上〉 (創元推理文庫)秋期限定栗きんとん事件〈上〉 (創元推理文庫)
読了日:07月30日 著者:米澤 穂信
夏期限定トロピカルパフェ事件 (創元推理文庫)夏期限定トロピカルパフェ事件 (創元推理文庫)
小山内さん特選スイーツ巡りに参加したいと切実に思う。夏にお似合いなほのぼのカップルのようでいて、その実どこか苦い後味があり。この2人、今後どうなるのか。
読了日:07月29日 著者:米澤 穂信
毒薬の小壜 (ハヤカワ・ミステリ文庫 46-1)毒薬の小壜 (ハヤカワ・ミステリ文庫 46-1)
何にもわかっていないのに、わかった風なことを言う人っているよね。気をつけようっと。
読了日:07月27日 著者:シャーロット・アームストロング
想い雲―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)想い雲―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)
ちょうどもうすぐ土用の丑の日。『う』尽くしでも、やってみようか。野江と一瞬の再会。小松原への想い。少女から大人の女性になっていく澪を見守りつつ、食欲がとまらない。
読了日:07月23日 著者:高田 郁
巴之丞鹿の子―猿若町捕物帳 (光文社時代小説文庫)巴之丞鹿の子―猿若町捕物帳 (光文社時代小説文庫)
お袖の相手が実は・・・なことを思ってしまった。シリアルキラーものを読みすぎたか?
読了日:07月22日 著者:近藤 史恵
春期限定いちごタルト事件 (創元推理文庫)春期限定いちごタルト事件 (創元推理文庫)
表紙の可愛らしい絵でずっと避けていたけれど、面白かった。2人の過去が気になる。
読了日:07月21日 著者:米澤 穂信
何か文句があるかしら (創元推理文庫)何か文句があるかしら (創元推理文庫)
こういう設定だとしょうがないんだけど、ヒロインのでしゃばりっぷりがあまり好きではない。それが功を奏しているならまだしも。
読了日:07月20日 著者:マーガレット・デュマス
殺される理由(わけ)殺される理由(わけ)
ちょっと奥手な図書館員兼DJ兼雇われ探偵(但し男女問題に限る)早乙女の短編集。恐喝あり、殺人あり、お騒がせ事件ありとバラエティーに富んでいる。最後の一編は雇い主の三夫一の事件。
読了日:07月15日 著者:雨宮 町子
思い出探偵思い出探偵
紙一枚で、思い出をたどっていけるのがすごい!自分のことをどこかで思ってくれている人がいるって、ロマンだな。
読了日:07月13日 著者:鏑木 蓮
まほろ市の殺人 (ノン・ノベル)まほろ市の殺人 (ノン・ノベル)
町の名称を相談しているところを覗いてみたい。楽しそうだなぁ。
読了日:07月11日 著者:有栖川 有栖 我孫子 武丸,倉知 淳 麻耶 雄嵩
お好みの本、入荷しました (桜庭一樹読書日記)お好みの本、入荷しました (桜庭一樹読書日記)
最近停滞していた、「読む本(読みたい、では無く)」リストに渇が入りました。
読了日:07月09日 著者:桜庭 一樹
針がとぶ Goodbye Porkpie Hat針がとぶ Goodbye Porkpie Hat
まさに「針がとぶ」かのように、話があちこち飛んで戻ってくるような感じ。そしてミステリーのようでもあって、「ああ、そうか」と思うこともしばしば。最後の数ページは、読み終わってしまうのがもったいないような気持ちになった。
読了日:07月04日 著者:吉田 篤弘
図書館の女王を捜して図書館の女王を捜して
今までそばにいた人が、突然いなくなる・・・。考えたくないくらいおそろしい。この本は、知人と喧嘩別れしたあとになくなったと聞いた著者の自分への癒しのために書いたのではないかと、あとがきを読んだ後思った。人への記憶、想いはしおりにつけた香りのように、だんだん薄れていってしまうのか。切ないな。
読了日:07月01日 著者:新井 千裕

読書メーター
# by motopurin | 2010-08-12 08:21 | 読書
6月に読んだ本
いろいろ不安定な時期なので、「食欲」のみで。

6月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:3971ページ

ヤァヤァ・シスターズの聖なる秘密ヤァヤァ・シスターズの聖なる秘密
小さな子供を傷つけたのに、被害者ぶるヴィヴィに当初いらついてなかなか入り込めなかったけれど、頑張って読み進むと「なぜそうなったのか」と言うことが明らかになってきて、ヤァヤァズの友情にうらやましくなった。赦し赦されることで、人はどれだけ癒されるのか。映画も見てみたいな。
読了日:06月30日 著者:レベッカ ウェルズ
ないもの、ありますないもの、あります
皮肉が利いていていい!「小耳」で挟んだり、小股が切れ上がったいい女になりたいんですけど売ってますか?
読了日:06月28日 著者:クラフト・エヴィング商會
アイスクリームの受難 (ダイエット・クラブ2) (ランダムハウス講談社文庫)アイスクリームの受難 (ダイエット・クラブ2) (ランダムハウス講談社文庫)
熱くチートスへの想いを語られると、食べたくなるんですけど。謎解きよりも、デブ5の面々が楽しい。
読了日:06月26日 著者:J B スタンリー
ニッポン硬貨の謎ニッポン硬貨の謎
「エジプト十字架の謎」一作でエラリーから脱落した私には、面白さは半分もわからなかったかも。しかし山口雅也の「ニッポン殺人事件」と同じようなちょっと不思議なニッポンが楽しめた。
読了日:06月22日 著者:北村 薫
小エビのチリソース殺人事件小エビのチリソース殺人事件
なんともぬるい笑いが出る短編集。しかし、その中にシリアスな話があって、油断できない。題名にひかれて読んだのは言うまでもない。
読了日:06月19日 著者:コブギーヌンネマリーイソヨ
文藝別冊 萩尾望都 少女マンガ界の偉大なる母文藝別冊 萩尾望都 少女マンガ界の偉大なる母
1冊丸ごと「母(親)」への復讐のような気がして、ちょっと怖かった。それはそれとして、知らなかった萩尾さんの欠片を知ることが出来て、興味深かった。
読了日:06月18日 著者:
あつあつ卵の不吉な火曜日 (卵料理のカフェ1) (ランダムハウス講談社文庫)あつあつ卵の不吉な火曜日 (卵料理のカフェ1) (ランダムハウス講談社文庫)
「お茶」シリーズと別にしている意味がわからない。登場人物たちは、すべて「お茶」の焼き直し。偉大なるワンパターン作家は他にもいるけれど、それでもいいと思わせる落としどころもないし。時間を無駄にした気分。
読了日:06月17日 著者:ローラ チャイルズ
エスプレッソと不機嫌な花嫁 (コクと深みの名推理7) (ランダムハウス講談社文庫)エスプレッソと不機嫌な花嫁 (コクと深みの名推理7) (ランダムハウス講談社文庫)
クレア、モテモテですな。登場人物たち誰一人として好きになれない。それなのに、なぜ読んでいるかと言うと、美味しそうなものがたくさん出てくるから。図書館で借りているからいいようなものの、そろそろ潮時か。
読了日:06月14日 著者:クレオ コイル
料理人は夜歩く 朝食の美味しいB&B2 (ランダムハウス講談社文庫)料理人は夜歩く 朝食の美味しいB&B2 (ランダムハウス講談社文庫)
前作から、殴られたり怪我したりと体を張っていて心配。出てくる料理は、読んでいるだけで太りそう・・・。
読了日:06月07日 著者:カレン マキナニー
注文の多い宿泊客 (ランダムハウス講談社文庫)注文の多い宿泊客 (ランダムハウス講談社文庫)
読了日:06月06日 著者:カレン マキナニー
夜ふかし屋敷のしのび足 (創元推理文庫)夜ふかし屋敷のしのび足 (創元推理文庫)
読了日:06月02日 著者:コニス リトル

読書メーター
# by motopurin | 2010-07-05 07:34 | 読書
5月に読んだ本
今月は、軽めで&美味しそうな本。

5月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:5167ページ

記憶をなくして汽車の旅 (創元推理文庫)記憶をなくして汽車の旅 (創元推理文庫)
オーストラリアの鉄道事情が興味深かった。
読了日:05月31日 著者:コニス リトル
ベーカリーは罪深い ダイエット・クラブ1 (ランダムハウス講談社文庫 ス 5-1)ベーカリーは罪深い ダイエット・クラブ1 (ランダムハウス講談社文庫 ス 5-1)
こんなんでダイエットになるか?と思うけれど、デブ・ファイブの面々がみんなキュートで良い!ハーブ・チキンを試してみようかな。
読了日:05月29日 著者:J B スタンリー
鷺と雪鷺と雪
最後の文で、苦手としていた昭和史を再度勉強しようと思った。前作に於いての戦争へ向かう薄ら寒さは薄れたが、その分これからの避けられない運命との明暗が色濃く感じられた。
読了日:05月28日 著者:北村 薫
幽霊探偵と呪われた館 (ミステリ書店5) (ランダムハウス講談社文庫)幽霊探偵と呪われた館 (ミステリ書店5) (ランダムハウス講談社文庫)
読了日:05月24日 著者:アリス キンバリー
コーヒーのない四つ星レストラン (ランダムハウス講談社文庫)コーヒーのない四つ星レストラン (ランダムハウス講談社文庫)
クレアとマイクがやっと前進。それにしても、自分は次々と恋愛を楽しむくせに、クレアにはマテオに一筋でいて欲しいなんてマダム勝手すぎ!
読了日:05月22日 著者:クレオ コイル
面影小町伝 (新潮文庫)面影小町伝 (新潮文庫)
前二作に比べて、全体にまさに薄墨がかかったような不穏な空気が漂っている。立場が違えどもみんな幸せになっていてほしいな。
読了日:05月18日 著者:米村 圭伍
ウーマン・オブ・ミステリー〈2〉 (扶桑社ミステリー)ウーマン・オブ・ミステリー〈2〉 (扶桑社ミステリー)
読了日:05月18日 著者:
ウーマン・オブ・ミステリー (扶桑社ミステリー)ウーマン・オブ・ミステリー (扶桑社ミステリー)
女流作家の女性が主人公のミステリーアンソロジー。気になってはいても、読んだことのない作家の短編が読めて楽しい。
読了日:05月13日 著者:
花散らしの雨 みをつくし料理帖花散らしの雨 みをつくし料理帖
相変わらず、食欲をそそられる。この人の本は、ワンパターンではあるけれど、それがカチッと嵌ってとても気持ちが良い。蕗ときゅうりを買ってきてしまった。
読了日:05月08日 著者:高田 郁
夜の試写会 (リディア&ビル短編集) (創元推理文庫)夜の試写会 (リディア&ビル短編集) (創元推理文庫)
ビルとリディアの関係が心地良い。
読了日:05月05日 著者:S・J・ローザン
退屈姫君 これでおしまい (新潮文庫)退屈姫君 これでおしまい (新潮文庫)
読了日:05月03日 著者:米村 圭伍
退屈姫君 恋に燃える (新潮文庫)退屈姫君 恋に燃える (新潮文庫)
読了日:05月02日 著者:米村 圭伍
風流冷飯伝 (新潮文庫)風流冷飯伝 (新潮文庫)
面白かったけど、なぜ田沼がここまで風見藩を目の敵にするのかいまひとつわからなかった。将棋の話はちんぷんかんぷんだから読み飛ばしたのか?
読了日:05月01日 著者:米村 圭伍

読書メーター
# by motopurin | 2010-06-10 07:56 | 読書
4月に読んだ本
4月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2640ページ

王を探せ (1981年) (カドカワノベルズ)王を探せ (1981年) (カドカワノベルズ)
初めて読む鮎川哲也氏。いかにアリバイを崩していくか、というよりもアリバイだらけのミステリー。カタカナてんこ盛りの供述書はとても読みづらかった。
読了日:04月29日 著者:鮎川 哲也
退屈姫君 海を渡る (新潮文庫)退屈姫君 海を渡る (新潮文庫)
読了日:04月20日 著者:米村 圭伍
退屈姫君伝退屈姫君伝
面白かった!艶系はいらなかったけど。
読了日:04月19日 著者:米村 圭伍
おさがしの本はおさがしの本は
図書館存続問題とレファレンスカウンターでの来館者とのやり取りの対比が興味深かった。それにしても、図書館を「無駄」と考える人がいるなんて、と愕然とした。全体的に硬いけれど、最後のやりとりにやっと体の力を抜くことが出来た。
読了日:04月16日 著者:門井 慶喜
レディに捧げる殺人物語 (創元推理文庫 124-2)レディに捧げる殺人物語 (創元推理文庫 124-2)
妻から「母」になってしまった女。そんな女を愛していても、それ以上に自分に甘い男。行き着くところまで行ってしまった後、どうなってしまうんだろう。解説の生まれながらの奪う者、奪われる者に納得。久しぶりに一気読みした作品。
読了日:04月14日 著者:フランシス・アイルズ
1950年のバックトス1950年のバックトス
読了日:04月10日 著者:北村 薫
龍のすむ家龍のすむ家
ルーシーとリスと龍に振り回されるデービッド。ちゃんと勉強は出来ている?お茶の間で起こるこじんまりとしたファンタジー。特別な龍が欲しい。
読了日:04月07日 著者:クリス ダレーシー
18秒の遺言 (ヴィレッジブックス)18秒の遺言 (ヴィレッジブックス)
読了日:04月05日 著者:ジョージ・D. シューマン

読書メーター
# by motopurin | 2010-05-10 23:33 | 読書
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