引き続き、軽めで。
7月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:4103ページ
秋期限定栗きんとん事件 下 (創元推理文庫 M よ 1-6)彼らの親世代とも言える私には、2人が痛々しく思えてならない。これからの人生、相手の心理を読み取り裏をかき策略を練り、と復讐のためだけではなくそういったことが必要になることが多々あるのに、ただ青春を楽しめる時にこんな冷めた目で他人を観察しているなんて。これが10代のエゴイズムであることは2人ともよくわかっているから『小市民』になろうとしているんだろうけど。ただ、瓜野くんが犯した『罪』はそこまでされるほど『大罪』だったのか?とにかく2人には、他の小市民には関わらないで生きていって欲しい。
読了日:07月30日 著者:
米澤 穂信
秋期限定栗きんとん事件〈上〉 (創元推理文庫)読了日:07月30日 著者:
米澤 穂信
夏期限定トロピカルパフェ事件 (創元推理文庫)小山内さん特選スイーツ巡りに参加したいと切実に思う。夏にお似合いなほのぼのカップルのようでいて、その実どこか苦い後味があり。この2人、今後どうなるのか。
読了日:07月29日 著者:
米澤 穂信
毒薬の小壜 (ハヤカワ・ミステリ文庫 46-1)何にもわかっていないのに、わかった風なことを言う人っているよね。気をつけようっと。
読了日:07月27日 著者:
シャーロット・アームストロング
想い雲―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)ちょうどもうすぐ土用の丑の日。『う』尽くしでも、やってみようか。野江と一瞬の再会。小松原への想い。少女から大人の女性になっていく澪を見守りつつ、食欲がとまらない。
読了日:07月23日 著者:
高田 郁
巴之丞鹿の子―猿若町捕物帳 (光文社時代小説文庫)お袖の相手が実は・・・なことを思ってしまった。シリアルキラーものを読みすぎたか?
読了日:07月22日 著者:
近藤 史恵
春期限定いちごタルト事件 (創元推理文庫)表紙の可愛らしい絵でずっと避けていたけれど、面白かった。2人の過去が気になる。
読了日:07月21日 著者:
米澤 穂信
何か文句があるかしら (創元推理文庫)こういう設定だとしょうがないんだけど、ヒロインのでしゃばりっぷりがあまり好きではない。それが功を奏しているならまだしも。
読了日:07月20日 著者:
マーガレット・デュマス
殺される理由(わけ)ちょっと奥手な図書館員兼DJ兼雇われ探偵(但し男女問題に限る)早乙女の短編集。恐喝あり、殺人あり、お騒がせ事件ありとバラエティーに富んでいる。最後の一編は雇い主の三夫一の事件。
読了日:07月15日 著者:
雨宮 町子
思い出探偵紙一枚で、思い出をたどっていけるのがすごい!自分のことをどこかで思ってくれている人がいるって、ロマンだな。
読了日:07月13日 著者:
鏑木 蓮
まほろ市の殺人 (ノン・ノベル)町の名称を相談しているところを覗いてみたい。楽しそうだなぁ。
読了日:07月11日 著者:
有栖川 有栖 我孫子 武丸,倉知 淳 麻耶 雄嵩
お好みの本、入荷しました (桜庭一樹読書日記)最近停滞していた、「読む本(読みたい、では無く)」リストに渇が入りました。
読了日:07月09日 著者:
桜庭 一樹
針がとぶ Goodbye Porkpie Hatまさに「針がとぶ」かのように、話があちこち飛んで戻ってくるような感じ。そしてミステリーのようでもあって、「ああ、そうか」と思うこともしばしば。最後の数ページは、読み終わってしまうのがもったいないような気持ちになった。
読了日:07月04日 著者:
吉田 篤弘
図書館の女王を捜して今までそばにいた人が、突然いなくなる・・・。考えたくないくらいおそろしい。この本は、知人と喧嘩別れしたあとになくなったと聞いた著者の自分への癒しのために書いたのではないかと、あとがきを読んだ後思った。人への記憶、想いはしおりにつけた香りのように、だんだん薄れていってしまうのか。切ないな。
読了日:07月01日 著者:
新井 千裕読書メーター